ヒゲログ
ヒゲ脱毛の効果や、脱毛の体験や感想をご紹介。

冬にヒゲ脱毛はアリ?脱毛に最適な季節とは

冬のヒゲ脱毛はあり?

せっかくヒゲ脱毛をするなら、少しでも肌へのダメージが少ない季節や時期でヒゲ脱毛したいですよね。
今回はヒゲ脱毛に最適な季節、そして冬に脱毛するのはアリかナシかをご紹介したいと思います。

ヒゲ脱毛に最適な季節は冬?

1年の中で紫外線量が少なくなる時期をご存じですか?
正解は11月~12月がもっとも紫外線が少なくなる時期と言われています。
真冬に入る少し前の時期になりますね。

この時期は春や夏に比べて日焼けによる肌の炎症が起きにくいので、医療レーザー脱毛を受けやすい時期と言えます。
また肌に紫外線による炎症が起きていないことで、脱毛レーザーによる火傷リスクが非常に少なくなり、比較的安全にヒゲ脱毛をできる季節と言えるでしょう。

しかし問題なのが冬の乾燥
この冬の時期は他の季節と比べ湿度が低く、肌の水分量も減り乾燥状態になりやすいです。
肌が乾燥してしまうと皮膚は固くなり、皮膚表面に小さな凹凸ができます。
こうなると直線的な光を放つ医療用レーザーでは均等に肌へ照射することができずに、脱毛にムラができやすくなることがあります。

このような理由から、冬はヒゲ脱毛を受けやすい季節ではあるのですが、脱毛前から十分な保湿ケアをしていないと、効果を十分に発揮できなくなる季節でもあります。
ですから冬にヒゲ脱毛を受けるなら、保湿ケアは必須。
私も普段から使用しているオススメ化粧水がこちら。
セラミド系と呼ばれる化粧水です。

ノンアルコールで鉱物油などを使用していない無添加の商品なので、脱毛前だけでなく、脱毛後の荒れた肌にも最適となります。
医療用レーザーは、どんな機械でも少なからず肌内部の水分を蒸発させてしまうので、ヒゲ脱毛後もしっかりとしたアフターケアを行ってください。

  • オトコの根こそぎレーザー脱毛

夏にヒゲ脱毛はあり?なし?

冬は保湿ケアさえしっかりとしていれば、ヒゲ脱毛に適した季節だということがわかりました。
では、夏にヒゲ脱毛するのはどうなのでしょうか?

結論から言うと、日焼けにさえ注意すれば問題なく脱毛することができます。
さらに「メディオスター」という新しい脱毛機器を使えば、多少の日焼け肌でも脱毛することもできます。

一般的なレーザー脱毛機では、肌が黒くなってしまうと毛とのコントラストが無くなるので脱毛効果が落ちてしまったり、レーザーが肌の黒さにまで反応してしまうので、レーザーを当てることはできないのですが、最新のメディオスターという脱毛機は、低い出力のレーザーを連続で当てる蓄熱式と呼ばれる脱毛機器で、肌へのダメージが少なく日焼け肌にも対応することができます。
なぜ日焼け肌でも照射ができるのかというと、このメディオスターは従来のレーザーのように深い位置にある毛乳頭に作用するのではなく、浅い位置にある発毛因子だけに作用する脱毛となるので、強い出力を必要とせず、肌色に左右されることなく多少の日焼け肌でも照射することができるのです。
蓄熱式レーザーの仕組み

ただし、日焼け肌と日焼けは違いますので注意してください。
日焼け肌とは、赤みが無くなって炎症が治まり、皮膚が黒くなった状態を指します。
一方日焼けとは、肌が赤くなって炎症している状態を指します。
どのようなクリニックでも炎症している肌にレーザーを当てることはまずありませんので、脱毛前2週間はプールや海、屋外レジャーは控えるようにしましょう。

実際に夏場の脱毛クリニックでは「予約してたのに日焼けによって脱毛ができなかった」という人が1日10人近くいるそうです。
ですから夏にヒゲ脱毛したいとお考えなら、日焼けに注意しつつ、メディオスターを導入している「ゴリラクリニック」か「湘南美容クリニック」で施術を受けることをオススメします。

メディオスターでヒゲ脱毛ができるクリニック一覧はこちらでご紹介しています。

湘南美容クリニックのケア商品が楽天で買えるようになりました!