ヒゲログ
ヒゲ脱毛の効果や、脱毛の体験や感想をご紹介。

ヒゲ脱毛のレーザー照射漏れや保証について

髭の照射漏れ

こちらでは、レーザー脱毛における照射漏れについて触れてみたいと思います。
一般的にどのようなクリニックでもヒゲの照射漏れがあれば、再照射の対象となります。
ただ「どうなると照射漏れなのか?」「再照射を受けるにはどうすればよいのか?」というところは、疑問に思う方も多いと思います。
今回はレーザー脱毛の照射漏れ再照射について解説していきたいと思います。

レーザー脱毛の照射漏れのとは

ヒゲ脱毛の照射におけるレーザーは、同じ患部に何度も照射しないように、照射面が重ならないように配慮されています。
イラストにするとこのような感じです。
レーザーの照射面
しかしレーザー照射をするのは人間ですから、照射面が重なってしまう場合もありますし、下記のイラストのように逆に隙間があいてしまう場合もあります。
レーザー照射に隙間
また患者側においても、痛みが強かったり衝撃に驚いて動いてしまうような人も、レーザーの照射が重なったり、隙間ができてしまうことが発生しやすいです。

このようなことが原因で、レーザーが当たらずに脱毛がされていない個所ができてしまう事を『照射漏れ』と言います。

照射漏れが発生してしまうリスクは、クリニックの質というよりも、施術担当者の経験値の差によって変わるものと考えます。
レーザー脱毛は人対人で行う施術ですので、絶対という保証はなく、20回施術を受ければ1回くらいは照射漏れを体感することがあるかもしれません。

照射漏れによる保証期間

ヒゲ脱毛で有名な湘南美容クリニックやゴリラクリニックなどの医療クリニックでは、ほとんどの場合医療脱毛に保証が付いています
こういったところが医療クリニックの強みと言えるでしょう。
保証期間は、照射漏れが起きたときに使用したレーザーの種類によって変わります。
髭が抜けるまでの間隔が短いアレキサンドライトレーザーやヤグレーザーなら保証は2週間、髭が抜けるまでの間隔の長いメディオスターなら4週間という保証期間となります。

しかし注意しなくてはならないのは、例えばアレキサンドライトレーザーの場合、髭が抜け始めるのはレーザー照射から約4日後~1週間後あたりですが、保証が2週間となると、照射漏れに気づき再照射してもらえる期間は1週間程度しか残っていない事になります。
髭脱毛の保証期間のスケジュール
ですから、照射漏れの疑いがある場合には1週間(メディオスターなら3週間)程度で自己判断し、すぐに再度クリニックを受診するための経過観察の予約を取る必要があります。
どうしても経過観察の予約が保証期間を過ぎてしまう場合は、スケジュールが確保できない旨をクリニックに伝えた上で、保証期間内に写真を撮影しておき、照射漏れの証拠を残すようにしておきましょう。

照射漏れ判定・判断について

「照射漏れかも…」「照射漏れかどうかわからない」と思ったときは、上記でご紹介したレーザーの照射面について理解ができていると、その判断は比較的簡単です。
冒頭でもレーザーの照射断面は四角い形をしているとお話をしました。
よってレーザーの当たらなかった箇所は、必ずと言っていいほど直線状もしくは四角い形になります。
レーザー脱毛の照射漏れ
これは縦の場合もありますし、横の場合もあります。
とにかく局所的に髭が存在して、特徴的な残り方をします。

実際の照射漏れのあったアゴ髭をご覧いただきましょう。
髭の照射漏れ
直線で髭が残っているのがわかるでしょうか。

その他のまばらに残っている髭は、まだ抜け落ちていなかったり、レーザーの反応が弱かった箇所で、照射漏れとは形状が違うことがわかるかと思います。

実際に私の写真をご覧いただきましたので、もうお分かりかと思いますが、私も一度だけ照射漏れを経験したことがあります。
その時はいつものヒゲ脱毛後とは違い、「なんか髭の残り方が違うな~」と感じました。
ですから、ここをご覧の皆さんも、ちょっとでもおかしいな?と思う時は、遠慮せずに照射漏れを疑ってみましょう。

照射漏れ判定後の再照射

照射漏れかどうかの判定は、施術担当者が実際に髭の状態を確認して判断されます。
ですから、通常のレーザー脱毛時とは違い、2~3日髭を伸ばした状態でクリニックに出向く必要があります。

照射漏れの判定に関しては上記でも触れたように確認がしやすいので「ただ抜けが悪かった」という内容では保証の対象外となり、再照射は行われません。
ただ少しでも照射漏れの疑いがあれば、クリニック側は照射漏れを認め、再照射をしやすい傾向にあります。
それは、わざわざ時間を作り再来院していること(クレーム対策)、また再照射におけるクリニック側のリスクが少ないことなどが理由としてあげられます。
照射漏れの疑いがあれば、迷わず相談してみると良いと思います。

再照射の範囲に関しては、書面上「照射漏れのあった該当箇所のみの照射」となっていますが、面積が大きかったり、照射漏れが複数箇所あるような場合は、パーツ単位での再照射をおこなってくれることがります。(アゴ下ならアゴ下全体など)
実際、私はアゴとアゴ下の再照射となりました。
ただ、普段のダウンタイムの半分の期間(2週間以内)でのレーザー脱毛となりますので、肌への負担は大きく、赤みが残りやすかったり、熱が残りやすかったりします。

ちなみに、私がちょうど2週間の間隔で再照射した時の様子がこちら。
再照射後
見た目は問題ありませんが、いつもより熱を持った時間が長く感じられました。

そして再照射から1週間後。
再照射から1週間後
ご覧のように直線状に残っていた髭はなくなり、照射漏れの跡もわからなくなりました。

保証の対象となった再照射については、もちろん無料です。
ただし、麻酔などオプションを使用する場合は、再照射であってもオプション代金は自己負担となりますので、注意しましょう。

ヒゲ脱毛の照射漏れにおけるまとめ

「ヒゲ脱毛をしたのに、髭が抜けない!」せっかくお金を払って脱毛したのに、髭が抜けなかったら誰でもイラっとしますよね。
でもここは一度、感情的にならず冷静に髭を観察してみましょう。

まばらには髭が残っていますか?
その場合は、髭が根深いのかもしれません。
こちらのヤグレーザーとアレキサンドライトレーザーの違いを参考に、次回はヤグレーザーでレーザー脱毛をしてみましょう。

上記でご紹介したように、直線状に髭が残っていますか?部分的にまったく抜けていない個所がありますか?
それでしたら照射漏れの疑いがあります。
まずはクリニックに相談して、保証期間内に予約を入れてみましょう。
悩まずに、まずは問い合わせてみるのが1番ですよ!

湘南美容クリニックのケア商品が楽天で買えるようになりました!