ヒゲログ
ヒゲ脱毛の効果や、脱毛の体験や感想をご紹介。

髭の白髪も脱毛できる?白髪の脱毛方法について

メディオスターが設置されているクリニック

30代を過ぎてくると増えてくる白髪
白髪は髪だけでなく、や眉毛などあらゆるところに発生します。
そんな白髪であってもレーザー脱毛などでヒゲ脱毛することはできるのでしょうか?
今回は白髪の脱毛について考えてみます。

白髪でもできるヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛は大きく分けると2つの方法があります。
一般的な脱毛方法である黒いものに反応するレーザーや光を照射して毛根を破壊する方法と、古くからある毛根に直接熱を与えて破壊するニードル脱毛の2つです。

まずは白髪の髭にも効果の高い、ニードル脱毛についてご説明しましょう。

ニードル脱毛は、プローブと呼ばれる細い針を毛穴の中に入れ、電気を流し熱によって毛根を焼失させるという脱毛方法となります。
ニードル脱毛の仕組み
毛抜きで毛を抜くときのような痛みはありますが、大したことはありません。

ニードル脱毛は人の手で1本1本脱毛していくので、黒い毛であろうと白髪であろうと関係なく脱毛が可能です。
ですから「白髪だけ脱毛してほしい」という要望も叶えることができます。

このニードル脱毛を受けられるのはメンズTBCとなります。
初回は1000円でこのニードル脱毛を体験することができるので、髭の白髪をなくしたいとお考えの方はぜひ試してみてください。
もちろん体毛の白髪でも脱毛可能です。


メンズTBCの体験談はこちらの【体験談】メンズTBCヒゲ脱毛1000円体験に行ってきました!2でご紹介しています。

医療レーザーによる白髪の脱毛

次に白髪に効くレーザー脱毛についてご紹介します。
レーザー脱毛と一言に言っても様々な種類のレーザーがあるのですが、ほとんどのレーザーはメラニン(黒いもの)に反応するレーザーとなっていますので、これでは白髪を脱毛するのは難しくなります。

ではどんなレーザーなら白髪を脱毛できるのかというと、蓄熱式レーザー脱毛というものになります。
蓄熱式レーザーは毛に栄養を送る毛乳頭を破壊するのではなく、毛の種をまく発毛因子を破壊する脱毛方法なので、産毛や白髪にも効果がでやすいと言われています。
蓄熱式レーザーの仕組み
しかし、黒いものに反応するレーザーが、なぜ蓄熱式レーザー脱毛だと白髪も脱毛できるのか疑問に思いますよね。
その答えは蓄熱式レーザーが作用する範囲に答えがあります。
蓄熱式レーザーの光が直接白髪の毛に反応しなくても、周囲にある黒い毛に反応すれば、そこには熱が蓄えられ、そしてその熱は周辺にも伝わっていきます。
蓄熱式レーザーで白髪の脱毛
周囲から伝わる熱が白髪の発毛因子にも蓄積されれば、白髪の発毛因子も破壊されることになりますので、結果的に白髪も脱毛されるということになるのです。

このように直接毛根にダメージを与える脱毛方法ではないので、他の医療レーザー脱毛よりも痛みが少なく、しかも白髪や産毛にも効果的と言われているのです。

実際に蓄熱式レーザー脱毛機で抜けた、私の白髪をご覧いただきましょう。
脱毛された白髪
毛根がないのがわかるでしょうか?
このように蓄熱式レーザー脱毛では、毛が退行期になると自然と抜け落ちます。
(レーザーを受けたから抜けるのではありません。)
そしてこの白髪が抜けた毛根には、もう発毛因子がありませんので次の髭(白髪)が生えてこないというのが、蓄熱式レーザー脱毛の仕組みです。

ただ注意しなくてはならないのが、蓄熱式レーザー脱毛はご紹介したように周りの髭も脱毛される脱毛方法となりますので、髭をデザインされたい方には向いていません。
ですから「全体の髭を減らしながら、白髪もなくしていきたい」とお考えの方に向いている脱毛方法となります。

蓄熱式レーザー脱毛の最新機「メディオスター」が設置されたクリニックは、こちらのメディオスターでヒゲ脱毛ができるクリニック一覧でご紹介しています。

ピンポイントで白髪だけを脱毛したいのであれば、最初にご紹介したメンズTBCのニードル式の脱毛を選ぶようにしてください。

行って良かったおすすめヒゲ脱毛クリニック

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