ヒゲログ
ヒゲ脱毛の効果や、脱毛の体験や感想をご紹介。

風邪で熱があってもヒゲ脱毛を受けることはできる?

発熱時のヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛を予約していた当日、急にが出てしまったり、風邪が悪化してしまった、なんて経験をされたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は私もその一人です。
せっかく1ヵ月前からヒゲ脱毛の予約を入れていたのに、その日に限って熱が出るなんて…ガッカリしてしまいますよね。
でもちょっと待ってください。
そもそもが出てしまったらヒゲ脱毛は受けることができないのでしょうか?
私の実体験と共にご紹介をしていきましょう。

発熱時のヒゲ脱毛

結論から申し上げますと、風邪をひいていても、が出ていてもヒゲ脱毛は受けることができます。
ちょっと意外でしたでしょうか?
なぜならば、そもそもヒゲ脱毛の前に聞かれる確認事項の中に体調面の確認項目がありませんし、ヒゲ脱毛自体に発熱の有無は関係がないようなのです。

実際、私も38度8分の熱をおしてクリニックに向かい、ヒゲ脱毛を受けたことがあります。
38度8分の高熱こちらの写真は、その日に計った実際の体温計です。
しかし「なんで前日にキャンセルしなかったの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
翌月が忙しかったり、夏前に脱毛しておきたかったり、様々な個人的な理由があったのですが、キャンセルをしなかった要因の一つにキャンセル料の問題がありました。
私が通っていた湘南美容クリニックでは、前々日の23時以降のキャンセルはキャンセル料が発生してしまうというルールがあります。
つまり約前日~当日のキャンセルだとキャンセル料がとられてしまう訳ですが、私の場合は熱が出たのが当日の朝だったのでキャンセル料の発生が確定です。
ただ風邪の症状としては発熱以外に無かった(嘔吐や蕁麻疹など)ので、クリニックに向かいヒゲ脱毛を受けることができましたが、下記のような方は施術を止められるかもしれません。

  • 発熱で顔全体が赤くなっている
  • ヒゲ脱毛をしたい場所に発疹が出ている
  • 顔の表面温度が異常に熱い
  • このように、脱毛レーザーへのリスクが高い症状があると、ヒゲ脱毛は難しいと思います。

    また当然ですが、クリニックまでの道中を安全に向かえることが大前提です。
    ふらつきや眩暈がある場合には大きな事故につながりかねませんので、十分注意しましょう。

    発熱時におけるヒゲ脱毛のリスクは?

    上記でも申し上げたように、私は38度8分の発熱時でもヒゲ脱毛を受けることができました。
    そんな体調の悪いときにレーザーを照射して大丈夫なの?と心配する方も多いかもしれませんが、私の場合は意外といつもと変わりなく、何も問題はありませんでした。
    実際の様子と共にご紹介していきましょう。

    こちらは発熱時に、アレキサンドライトレーザーを受けた直後の写真。
    発熱時にヒゲ脱毛を受けた時の写真普段と変わらず目立つような赤みが出ることもなく、肌荒れ・湿疹などの症状もありませんでした。
    そして脱毛の効果もいつもと変わらず、しっかりと髭は抜け落ちました。

    これらのことから、発熱時に施術を受けても、ヒゲ脱毛の効果およびリスクに違いがあるとは言えないと思います。
    ※あくまで個人の見解です※

    ただし、病気の種類や症状によってリスクは変わるものと考えられるため、心配な方は医師の判断を仰ぐようにしてください。
    湘南美容クリニックのように医療クリニックであれば医師も在籍していますから、ためらわずに聞いてみるようにしましょう。

    医師が在籍する髭脱毛の医療クリニック

    • オトコの根こそぎレーザー脱毛

    それでも一番の問題は、無理せずクリニックにたどり着くことができるか、これが重要だと思います。
    決して無理はしないようにしてください。

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